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神様だってサイコロを振る

考え事とキリスト教の話。

GoogleMusicはいいぞ。

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最近スマホで音楽を聞くときにはGoogleMusicばかりになりつつある。

僕の音楽の趣味は不定期に変わるからだ。クラシックがめちゃくちゃ聞きたい時があれば、日本のアーティストのとき、洋楽、ボーカルがメインではないEDMやハードコアとコロコロ変わる。移行期は同時に二つのジャンルをシャッフルしたりする。 

ちなみに今はZEDDばかり聞いている。これだ。

 


このCMが流れるたびに頭を振っている。いわゆる完全にEDMの時期である。
なお、前はB'zをガンガンかけながら作業することばかりだったし、その前はコールドプレイを聞いていた。

しかし問題が出てきた。これだけ色んなジャンルやアーティストをハシゴするとなると、スマホに随分な数の曲データを入れておかなければならない。
そうするとスマホの容量というのは無限大ではないから、結構すぐ埋まってしまう。かといって音楽専用プレイヤーとスマホを分けてしまうと、二つに分散されてしまうのがなんだか煩わしく感じてしまう。
一つでまとめられるならまとめたい。
そんなわけで第三の道として出てきたのが、GoogleMusicというわけである。

女子高生がYouTubeで音楽をよく聞くようになった反面、スマホにCDの音源をどうやっていれるかわからない、という話すら聞く。
彼女に飢えている全国の男子高校生は彼女たちに手取り足取り教えてあげればモテ街道まっしぐらである。しかし彼らも同じようにやりかたを知らないので、結局はスマホにちょっと詳しいオジさんが甘い汁を吸っているのである。許しがたい時代である。世の男子高校生はもっとギークになれと心から思う。
ともかくこういうサービスは最近かなり多くなってきていて、「音楽は音楽ファイルを再生するもの」ではなく、「ネットのストリーミングサービスで再生する」ものに移行しつつあるのだと思う。
GoogleMusicもその一つだ。他にもAppleMusicとかAWAとかLINEMusicとかあるけれど、今日は僕がGoogleMusicを選んだ理由を話そうと思う。

前置きが長くなった。

理由は別に大したことではない。

 

自分の持っている音楽ファイルと、GoogleMusicが提供する音楽、そのどちらもが1つのサービスの中で聞ける仕組みになっているからだ。

 

いろいろあるけれどもこれが多分一番大きい理由だと思う。

GoogleMusicを始めとした音楽ストリーミングサービスでは多くの音楽が配信されていて、月額いくらか(だいたい500~1000円弱だ)払うとその大量の音楽が聞き放題になる、というものだ。
けれど唯一の欠点として、自分が聞きたい曲がそのサービスでは配信されていないことがある。
GoogleMusicでいえばB'zとかだ。何故かない。多分大人の事情があるのだろう。死活問題である。ノリノリで語尾にウルトラソゥッを付けることもできない。

これはどこの音楽ストリーミングサービスにおいても起こりうる一番の問題であるかもしれない。
例えばB'zのCDの音源データを僕は持っている。GoogleMusicの中にはない。
対してZEDDの音源は一つも持っていない。しかしGoogleMusicで全部聞ける。
ありえるかどうかは別として、B'zとZEDDを一緒に聞こうとしたら、それは無理なのだ。B'zを聞きたければ端末のオフラインの再生アプリを起動させ、ZEDDはGoogleMusicを起動する。プレイリストを一つにまとめることはできないのだ。

その不便さをGoogle先生はエレガントに解決した。
音源ファイルをGoogleサービスにアップロードすれば、GoogleMusicでどっちも聞けるよ、という答えだ。
つまり「ZEDDと同じネット上にB'zの音源を置いてあげればいいじゃない」という単純明快な答えである。

そんなわけで、別にGoogle先生の回し者ではないけれども、Google謹製スマホに機種変するとついてくる「GoogleMusic無料期間(3か月)進呈」にまんまとハメられてしまったという話。
GoogleMusicはいいぞ。